とある東大生の脳内をのぞく

こういうこと考えてる東大生もいるんだなあ

僕の勉強法(心構え編)

 

 

こんにちは!わいあーるです。

 

最初からいきなり話がそれますが、はてなブログの読者が100人になりました!!ありがとうございます!!!

 

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さて本題ですが「いま東大進学を夢見て努力する人を応援する気持ちで書く」シリーズ第2弾、今回は僕の勉強に対する心構えというか、勉強するときに意識していること、ルーティンとか考え方的なことを書きます。

 

このシリーズのエントリーはこちら↓

 

第1弾:まずは大学生活について

 

 

第2弾:この記事

第3弾:僕の勉強法(英語編)

第4弾:僕の勉強法(数学編)

第5弾:僕の勉強法(物理編)

第6弾:僕の勉強法(化学編)

第7弾:僕の勉強法(国語編)

 

 

 

 

 

 

さて、僕の勉強に対する心構えということですが、実はそこまで多くないです。その理由はこの後出てきますが、とりあえず思いつくものを箇条書きで列挙します。

 

 

①絶対に「基礎→応用」という順で

 

シンプルに文字を見たままこれです。基礎を学んでから応用に移るというスタイルでやっています。これは勉強に限らず、僕の日常生活を通底するポリシーです。例えば水泳なら、最初から平泳ぎ全部の動きを習うのではなく、まずは手の水かき、次にカエル足の動き、そしてそれをどのタイミングで組み合わせるかという段階を踏んで泳法をマスターします。

 

応用は結局基礎の組み合わせであることが大半、ということと繋がっています。

 

正直こんなの言われてみれば当たり前、というかだれもがやっているであろうことです。青チャートもやらずにいきなり大学の過去問から解き始める人なんて稀です(いるちゃいる)。

 

しかし僕の場合、この順序の徹底の仕方が尋常じゃないです。どの教科をやるにしても、必ず基礎をこれでもかと固め(たつもりになっ)てから次のステップに移ります。

 

例えば参考書を選ぶときも、ググって出てきた参考書紹介サイトを見ながら、自分の実力に一番近い参考書をスタートラインにして、そこから一つ一つレベルを上げて取り組みますし、問題集の中で問題にレベルづけがされているときは、絶対に簡単な問題を全部解いてから次のレベルの問題に移ります(分野ごとに)。

 

イメージで言えば、ピラミッドを下から丁寧に積み上げている感じ。下に作った土台の上に新しい土を盛っていき、少しづつ高さを上げていく。

 

別に、何がよくてこの方法を取っているというのはありません。基礎はめちゃくちゃ大事だよ、というだれかの言葉を盲目的に信じた結果です。しかしそれでも、特に大学に入ってからこの勉強法は自分に合ってるなと強く思えるようになりましたし、結果オーライなのです(まあ一浪してるんですけど)。

 

 

 

②計画を立てない

 

学校でも塾でも予備校でも、ほぼ確実に勉強計画は立てさせられます。

 

ですが僕は計画を立てない、仮に立てたとしても超テキトー、挙句の果てにはその計画を無視して勉強をしてしまいます。

 

じゃあどうやって何を勉強するか決めてるの?というと、そのときの気分です。

 

そのときそのときで「これやりたいなー」と思うものがあったらそれをやります。こういう「これやりたい」という気持ちは非常に大切です。やりたいことをすぐにやったときって、めちゃくちゃ気持ちいいです。定着速度も全然ちがいます。

 

この「これやりたい」という気持ちに極力応えてあげるのです。だれしも、勉強したくなくて時間を潰してしまうときがやってきます。そのときに無理して勉強して力を得るなら、自分の計画に沿わない「これやりたい」の衝動に乗って勉強して力を得るほうが絶対に幸せです。

 

計画を立てることが悪いとは言ってませんが、計画に縛られるのはただのアホです。

 

 

 

③勉強を始めたら集中が切れるまでやめない

 

②に繋がっています。これはこの問題数だけ、この時間だけといって区切るのではなく、集中が続く限りは手を止めません。

 

これは経験がないと分かりませんが、人はどんなことにでも、集中しているときには、ゾーンというか自分だけの世界に入りこんで、しばらく出てきません。そのことに一点集中できるときがきます。

 

分からない人は、子供が自分の好きなこと(ゲームとか)に熱中しているときを想像してください。話しかけても。返事が来る可能性は低いです。

 

その集中のゾーンを大事にして、決められたとおりにやるのではなく、そのときの状態やノリでいけるところまで突っ走ります。

 

逆に、集中が切れた、勉強以外の他のことが気になりだしたらそこで粘らずに絶対に休憩を取ります。集中しているときに高密度でがんばっていれば、5分くらいの休憩には罪悪感を感じる必要はありません。粘っても効率は低くなる一方です。

 

 

 

 

 

ここまで読んでいて薄々気づき始めた方もいらっしゃるかと思いますが、僕はけっこうそのときの気分に任せて勉強しています。だから勉強に対する心構えなどがそんなに多くありません。

 

僕が書いた3つの要素に共通点があるとしたら、勉強の質を重視しまくっているということです。

 

僕は現役と浪人時代を合わせても、1日12時間以上勉強した日は多くても3日くらいしかありません。その分、質にこだわって「いかに時間あたりの成長量を大きくできるか」ということを常に念頭に置いて勉強をしています(スポーツもです)。

 

 

ということで今のところ思いつくのはこのくらいです。みなさんも自分はどういう人間なのかを早く理解して、それに合った姿勢で勉強して、効率を最大まで高められるようになってください!!量も大事ですが質のほうが圧倒的に大事です!!

 

 

では今回はこのへんで!次の記事は僕の勉強法(英語編)です!

 

 

 

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